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代表ご挨拶
数多くの塾・予備校の中から、尾道グローカルラボのホームページをご訪問頂きありがとうございます。
尾道グローカルラボは、2018年7月に学習塾兼司法通訳事務所としてオープン致しました。開業直後にはコロナ禍に伴う通塾制限などの逆境もありましたが、なんとか7年目を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様の支えのおかげと感謝しております。
当塾は塾長と2~3人の講師(いずれも卒塾生)で運営している個人塾です。小規模塾ならではのアットホームな雰囲気と、大手予備校にも比肩する良質できめ細やかな指導を同時に提供できる、そんな理想的な空間の実現を目指して日々試行錯誤を繰り返しています。
特に英語と数学については、小学校低学年から社会人まで幅広い年齢層を教えています。私自身、海外での実務経験が長かったこともあり、これらの教科が将来どう役立っていくのかを手触り感を持って教えられるということが、大きな強みの一つだと思っています。
指導教科に捉われることなく、分野横断的な独特の教え方をしています。英語の授業中に地理や歴史はもちろん、時には理系科目にまで話が及ぶこともあります。
たとえば、中学一年生の最初に習うbe動詞の原型"be"が、「仏」を意味するサンスクリット語"Buddha"のBuの音と実は同語源であることはご存知でしょうか?ヨーロッパ言語である英語の最も基本的な動詞と、遠く離れたアジアの宗教である仏教の聖者の名前が何をどうやったら繋がるのか?そのような想像力を掻き立てる話を交じえながら、無味乾燥な丸暗記英語を生きた言語学習へと変えていく手助けをしたいと考えています。
数学についても、解法のテクニックだけではなく「その分野が高校・大学での勉強にどう繋がっていくのか?」「実際のビジネス現場でどのように応用されているのか?」など将来への展望を随所でお話することで、なぜ今その分野を学習しているのかという理由を納得してもらえるように工夫しています。
日本の塾や予備校は、英語では"cram school"と呼ばれています。"cram"とは動詞で「無理やり詰め込む」という意味ですが、尾道グローカルラボではいわゆる「詰め込み教育」は行いません。むしろ自発的な学びを促すことで、勉強することの楽しさや、新しい知識が増えることに対する喜びを共有できる、そんな場所にしたいと思っています。皆さんも、当「研究室」の一員になってみませんか?
尾道グローカルラボ
代表兼講師
黒飛 貴友

「尾道グローカルラボ」 名前の由来
「グローカル」とはグローバル(GLOBAL:世界)とローカル(LOCAL:地域)を掛け合わせた造語です。
また、グローカルな人材とは、地域企業の海外進出や国外マーケットとの橋渡し役を担うような、世界に通用する能力を持った人材のことを指します。
当塾のある尾道から一人でも多くそのような人材が育って欲しいという思いを込めて名付けました。
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