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代表ご挨拶
数多くの学習塾・予備校の中から、尾道グローカルラボのホームページをご高覧賜り、誠にありがとうございます。
尾道グローカルラボは、2018年7月、学習塾と司法通訳事務所を兼ねる教育拠点として設立いたしました。開業直後にはコロナ禍による通塾制限などの困難にも直面いたしましたが、理念に共鳴してくださるご家庭に支えられ、今日まで歩みを進めてまいりました。
当塾は、塾長および数名の講師(いずれも卒塾生)により運営される小規模塾です。規模の拡大は志向せず、一人ひとりに対して責任の持てる範囲に限定し、密度の高い指導を徹底しております。大手とは一線を画し、「結果に直結する学習環境」のみを提供することを使命としております。(過去の合格実績)
近年の教育環境においては、基礎学力の低下と学力の二極化が顕著になっております。特に公立小中学校では、いわゆる「砂時計型」の構造が進行し、中間層の空洞化が進んでいます。この状況は看過すべきものではありませんが、見方を変えれば、適切な努力を継続できる生徒にとっては、上位層へ到達するハードルが相対的に下がっているとも言えます。
当塾は「学習管理型」の指導を採用しており、いわゆる従来型の集団授業は一切行っておりません。集団授業を受動的に聴講することを主目的とされる場合、本塾の指導方針とは本質的に相容れないため、ご期待に沿うことはできません。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
一方で「先生、●●の分野が分からないので授業して頂けますか?」「●●の先取りがしたいので、授業してもらってもいいですか?」というような能動的な授業の要望に対しては、当方の時間と体力が許す限りお応えします。実際、英検準一級や数学Ⅲなど自学が困難な教科については毎日のようにミニ授業を実施しています。
塾長は現役の高校教員でもあります。学校教育において既に相当量のインプットがなされている以上、塾において更なる「受け身の」講義を重ねることは非効率であると考えております。県内トップクラスの天才・秀才ならいざしらず、そうでないならば、そもそも学校で6限ないし7限の授業を真剣に聴講した後に、さらに塾の授業を受けるだけの集中力が残っている時点で何かおかしいと思ってください。
当塾では、問題演習を中心としたアウトプットを徹底し、誤答分析と理解の補強に時間を投下することで、学力の実質的な向上を図ります。特に英語・数学における先取り学習および取りこぼしの撲滅は、進学において決定的な差を生む要素であり、強く推奨しております。
当塾は、生徒の学力向上に対して最大限の責任を負います。しかし同時に、学習の主体はあくまで生徒本人にあるという前提を重視しております。主体的に学ぶ意思を欠いたままでは、本塾の環境を十分に活かすことはできません。相応の覚悟と継続的努力を前提としてご検討いただけますようお願い申し上げます。
尾道グローカルラボ
代表兼講師
黒飛 貴友

「尾道グローカルラボ」 名前の由来
「グローカル」とはグローバル(GLOBAL:世界)とローカル(LOCAL:地域)を掛け合わせた造語です。
また、グローカルな人材とは、地域企業の海外進出や国外マーケットとの橋渡し役を担うような、世界に通用する能力を持った人材のことを指します。
当塾のある尾道から一人でも多くそのような人材が育って欲しいという思いを込めて名付けました。
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